夏本健司 WordPressの使い方

カスタム投稿タイプ作成法

カスタム投稿タイプとは、投稿とも固定ページとも違う独立した1つのブログを作る機能です。これによって商品やサービス専用のカテゴリーなどのコンテンツを独立して管することができるようになります。カスタム投稿タイプは、必要なだけ、いくつでも作成することができます。

プラグイン「CPT UI」を使う場合

ステップ1:カスタム投稿の機能でコンテンツを入れる“箱”を作る

– 「add/Edit Post Type」でカスタム投稿の“箱”を作る

ステップ2:“箱”の分類(カテゴリー)、“タクソノミー”を作る

– 「add/Edit Taxonomies」で分類名を決める

ステップ3:コンテンツを入力する

– 左メニューに表示された「カスタム投稿タイプ」のメニューから
コンテンツを入力する

ステップ4:テンプレートを作る

– 「カスタム投稿タイプ」で作ったページの

・「カスタム投稿タイプ」のトップページ(ブログのトップ)
・カテゴリーページ
・詳細ページ

それぞれのテンプレートを作る。作り方はindex.phpまたはfront-page.phpをコピー&ペーストして作る

★各テンプレート名の決め方
一番分りやすい名前の決め方は、「テンプレート階層」の図の右から3つ目のルールを適用させること。

・「カスタム投稿タイプ」のトップページ
→archive-(スラッグ名).php 例:archive-service.php

・カテゴリーページ
→taxonomy-(スラッグ名).php 例:taxonomy-sercivecat-drink.php、taxonomy-sercivecat-food.php

・詳細ページ
→single-(スラッグ名).php 例:single-service.php

ステップ5:メニューからのリンクを設定する

カスタム投稿を作り、テンプレートを作っただけではサイトとして、リンク構造が出来上がっていません。リンクを張るには、「外観」の「メニュー」からしかるべき箇所にリンクを設定する必要があります。

リンクの張り方は、PHPを使った方が早いので、その説明を書きで行います。

<準備中。しばらくお待ちください>

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