国際Webデザイナーズ協会 モバイルフレンドリーテスト

モバイルフレンドリーテストが新しくなってました!

なんと、知らない間にモバイルフレンドリーテストが新しくなってました!「Japanese Webmaster Office Hours(ウェブマスター オフィスアワー)を何気に見ていたら、Googleの中の人が何気に発表をしていました。

間違いやすいのは、検索をすると、まだ今までのモバイルフレンドリーテストが出てきて、新しいモバイルフレンドリーテストとは別ものになっていること!

幸い機能は今のところ(2016年5月26日時点)同じとのことですが、私が試した結果、読み込めないcssやjsのファイルはアナウンスが出てくるあたり、今までのモバイルフレンドリーテストよりもすでに機能強化されているような気がします。

モバイルフレンドリーテストとは?

Googleが無料で提供している、ページがスマホでの表示に最適化しているか判断してくれるツール。このツールで「モバイルフレンドリー」と判断結果が出ると、スマホで検索した際に「このページはスマートフォン向けに最適化されています」と表示される。

モバイルフレンドリー

スマホで検索した際の検索順位にも影響する。 Googleは、スマホでの検索において「2015年4月21日以降は『スマホ対応』したサイトを優先的に表示する」と発表したからだ。

つまり、モバイルフレンドリーテストに合格してない(スマホ対応していない)ページは、スマートフォンからの検索において表示順位が下がることを意味している。

なお、「モバイルフレンドリーではありません」という判断結果になっても、どこがいけないのか丁寧に指摘してくれ、その上改善策まで教えてくれる、ありがたいサービスである。

まだ、今までのモバイルフレンドリーテストしか試していない方も初めての方も、一度新しいモバイルフレンドリーテストをお試しください!

国際Webデザイナーズ協会 モバイルフレンドリーテスト

こんな風に、調べたいページのURLをコピペしてEnterキーを押すだけで、テストしてくれる。

国際Webデザイナーズ協会のサイトも、改めて新しいモバイルフレンドリーテストに無事合格しました!( ・◡・)

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