夏本健司 就活必勝法

就職試験を勝ち抜くための丸秘ポートフォリオ制作法

「丸秘」とか書いておいて、堂々とブログで公開してしまっていますがw
(時間が経ったらこの投稿は非表示にします)

今日の講和で、先ずは書類選考を突破するために、また他の応募者と差をつけるために、ポートフォリオが大きなカギを握っていることが分かりましたね。

でも、豊富な職経歴がない場合はどのようなポートフォリオを作ればいいのか、それには、じっくり戦略を練る必要があります。

明日、その方法について自習時間を使ってレクチャーします。

夜コースの生徒さんも多数参加されるようですので、5時間目が終わったら、自席で待機して他の生徒に席をとられないようにしてくださいね。

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◆就職試験を勝ち抜くための
◇丸秘ポートフォリオ制作5つの技法

◇先ずは書類選考を突破するために
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1.逆から考える
制作のスケジュールを立てる時も言いましたが、今の地点からスケジュールを立てていくのは
素人の計画の立て方です。

ポートフォリオ制作の場合も同じで、「今、ポートフォリオに載せられる作品がこれだけだから、
どういうふうにポートフォリオを作ろう?」という考え方ではなく、「5ページくらいのポートフォリオを作れば、他の応募者と差をつけられるだろうから、5ページ分の作品を、どう手持ちの作品で構成しようか?」と考えるのが、うまくいく制作方法です。

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2.自分が担当者だったら?と考える
もしも自分が担当者だったら、どんな応募者だったら「会って見たい」と思うかを考えます。

ポートフォリオに載せる職務経歴を選ぶほど沢山あるのでないのであれば、逆に他の人が絶対やらないであろう作戦で他の応募者を差別化します。

たとえば、

A:ポスター風のポートフォリオにする

B:雑誌記事風のポートフォリオにする

C:完成作品だけでなく、制作過程の作品や工程も載せてみる

D:明らかに形を変える(A4ではなく、正方形や星型など)

E:小冊子風にしてみる。

など、経歴や実績数ではなく、アイディアで勝負するようにします。

つまり、「暗に知識やアイディア(企画力)を持ってるよ」というアプローチするするわけです。

また、ポートフォリオ自体もまた作品になっている、という「ワザありポートフォリオ」というわけですね。

あなたがもし就職担当者だったら、上記のような一風変わったポートフォリオが
送られてきたら、無難なポートフォリオ制作者より、それを作った人に一度会ってみたいと思いませんか?

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3.数で勝負
ポートフォリオに載せる実績が少ないと、どうしても見劣りがしてしまいがちです。

どうしたら1ページに載せる点数を多くできるか、どうしたらページ数を増やせるか
を考えましょう。
(やみくもページ数を増やせばいいというわけではないですが)

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4.見やすく工夫する
グリッドレイアウトの手法を使って、整頓され、見やすく配置しましょう。
間違っても、自分の好きなように、自分の好みで配置しないように。
「グリッドレイアウト」については、レクチャーの中で触れます。

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5.最終的にはクオリティ
掲載する個々の作品、事例がどれだけすごいプロジェクトでも、有名な案件でも、
あるいはその逆であっても、就職担当者には、それはなかなか伝わりません。
で、あれば、逆にそれを利用して、個々の作品のクオリティではなくて、
紙面のクオリティに目がいくように仕掛けます。
これは、2と関連するポイントでもありますが。

以上です。

具体的には、明日、1つ1つ説明していきます。

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